内臓脂肪をきれいに落とす|病気を引き起こさないための予防法

特徴と対策

ボディー

内臓脂肪とは内臓につく脂肪ではありません。厳密にいうと、内臓の周囲や腸間膜などの腹膜面につく脂肪のことを指します。なぜこのような部位に脂肪がつくかというと、最も大きな要因は食べすぎです。つまり、カロリーの過剰摂取ということです。そのため、内臓脂肪を落とすには適度な運動と食生活の見直しが必要です。お腹まわりの脂肪は付きやすい割りに取り除くことが難しいです。しかしながら、内臓脂肪はいろいろな病気をもたらします。たとえば、高血圧、高脂血症、糖尿病など生活習慣病の代表的なものばかりです。したがって、中性脂肪を落とすことは健康的な生活を送る上で必須事項と言っても過言ではありません。運動と食事でこれを改善できます。

内臓脂肪を落とすのに効果的なものは運動です。無酸素運動ではなく有酸素運動をすることが大切です。それというのも、無酸素運動ではただの筋肉トレーニングです。激しい運動ではなくウォーキングなどの軽い運動を日々行うことで確実に内臓脂肪を落とすことができます。また、食事の改善は何よりも効果的な方法です。1日3食を心がけて中性脂肪を増やす要因になる栄養素を制限することです。動物性たんぱく質は脂肪を増やしますので、植物性たんぱく質を取るようにします。これだと余分な脂肪が蓄積することはありません。オクラやヤマイモが効果的です。他にもこんにゃくやキノコなどもおすすめです。このような方法を用いると、身体を健康のまま維持しつつ内蔵脂肪を減らすことができます。